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[51] 「おしゃべりスラッカン」5号店改店回転!
日時:2010/08/14 22:29
名前:吹替版に愛の手を
 うわ?いかん。100件カキコで一年ちょっとかかってしまった。4号店は過去ログへ。5号店立ち上げて日々の××な事を(ハッキリ言えっ!)粒焼きしてまいります。
 地デジ終了までに6号店になるのかな?よろしく読み飛ばしのホドを(苦笑)

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45 按針するのはまだ早い
日時:2011/01/08 17:36
名前:吹替版に愛の手を
 こんばんは。ダメージチェンジに失敗しました。あれっ?

 この寒いのに(寒いから?)神戸で体操中の女性にイノシシが噛み付いた!めっ!!

 7月に放映された『スター・ウォーズ』6作のブルーレイ化がアナウンスされていたところ,年が替わって9月登場の報あり。日本でもその頃にという事ですが未だ詳細は決まっていないのかな。
 NHKでは光の明滅が激しい作品では残像をかけてピカピカしないよう=ポケモン現象を回避しています。BS2の『マイアミ・バイス』なんて大部分のシーンが暗くて何が映っているか分からない(編集ソフトの動き検出が反応しなくて困った)上に残像付加だったので惜しみっ放し本当に困ったのです。一番画質が悪かったエピソード1がどこまで綺麗になるか楽しみです。結局同時期公開のエピソード1をけなしていた『マトリックス』シリーズも3作目にはエピソード1同様サンスクリットのコーラスを導入していたり,みんな観ているんじゃないですか。非難の声も愛しさ余って…というヤツだったのです。
 『グーニーズ』吹替音声の不都合を知ってしまうと日本語版移植がちょっぴり心配。劣悪品質のパブリックドメインDVDに押され気の毒だった『ファンタジア』修復版は米国では昨年11月に出ているけれど日本での発売日は未定。同じデジタル修復の『ふしぎの国のアリス』と『バンビ』がやっと告知されたくらいなので一年遅れでもおかしくない。安心していたら発売延期なんて,ナシでお願いしますよ?。

44 変換翻訳シチュエーション
日時:2011/01/07 19:25
名前:吹替版に愛の手を
 こんばんは。エヘエヘ。ウヒハアヘウヒハ。間寛平さんおかえりなさい。

 『er15』は後半戦もいきなり面白シチュエーション発生で楽しかった!
 医療の現場でもつれる恋愛カンケーって『er』と同業の『グレイズ・アナトミー』を連想させずにはおかない。両方に出演している沢海陽子さんにツッコミを入れて欲しくなる所です。
 開始早々救急隊が運んで来た女性をDr.グレイディが受け取るシーン。女性役は花村さやかサンだったので,『イ・サン』吹替に変換すると運ばれて来たソンヨンを王様が診る,てな事に。救急隊員ダマーの声が加瀬康之さんですから,チョン・フギョムが連れてきたソンヨンを…という事になっていたかも知れない。実際搬送して来たのは田野めぐみサン吹替えるオービスだったので,『ちびまる子ちゃん』の野口さんが…とするにはキャラが違い過ぎるか(爆)
 ついでに言うとこの運ばれて来た女性ジョディがDr.ダリアを殴って怪我をさせるシーンもあります。『ロズウェル』マリアに殴打されるリズ的な。
 ねえわざとですか!? わざとやってますかNHKさん!
 次週はDr.モーゲンスタンがカムバック。納谷六朗さんも登板であればまたもや『イ・サン』吹替とクロスオーバーですね。同じスタジオで録っているワケでは決して無いのですが。

43 似た人
日時:2011/01/06 22:25
名前:吹替版に愛の手を
 こんばんは。風呂・お茶・址です。
 冷えるなぁ今夜は。雪が降りませんよーにと念じています。
 しかし皮肉な事に,こう冷えるのに星空が綺麗な時星がまたたきもせず明るく見えるのと同様衛星放送の受信感度も,真夏快晴の夜に比べキモチ高めになるものです。
 NHKのラジオドラマのページに『イ・サン』の吹替タルホおじさん=佐々木睦さん出演のドラマも情報載っていますね。佐々木さんは『ER』ではDr.クレンショー。風貌は佐々木さんとちょっと似ていて(失礼)特に佐々木さんどんな風貌の方?と知らなくても察しが付くあたりちょっとコワかったりして。
 最近松たか子さんが主役の兄と妹二役を演じるシェイクスピアの『十二夜』について報じたニュースがありました。ニーラ役のパーミンダー・ナグラも『十二夜』を演じていて,舞台公演の録画ではなくドクター・フーの『ハムレット』(笑)同様舞台形式のスタジオ収録でDVDにもなっています。
 カップリングはグレタ・スカッキが夫人役の『マクベス』!!輸入盤DVDのお店で取ってくれるかな?
 http://www.imdb.com/title/tt0364717/
 シェイクスピア女優という共通点がある声優さんを呼んできた『ER』吹替の狙いっぽいものが見えました。『アリーmyラブ』のキャリスタ・フロックハートも舞台女優さんで若村麻由美さんの声と合わさって得られる味わいがありました。開始当初は非難轟々だったみたいですが,今でも若村アリー大好きですよ。

 2夜連続の『ソフィア・ローレン 母の愛』吹替演出は『アリー』の松岡裕紀さん。『トイ・ストーリー』や『シュレック(1?3)』,『アイス・エイジ』といったCGアニメシリーズで声のオーケストラを見事に指揮,『第一容疑者』最終話も記憶に刻まれています。大好きな音響監督さんです。
 新橋耐子さんって『1492コロンブス』でシガーニー・ウィーヴァーの声やってなかったかなあ。ソフィア・ローレンで違和感全く無し。加えて安原義人さんが艶やかな美声を保ちながら中年男性の侘しさを漂わせて聴かせる聴かせる。
 昨年『特攻野郎Aチーム』映画化はベタコケで安原さん出番無し。一方大当たりした『アイアンマン2』でミッキー・ロークが映画に帰って来ても安原さんは吹替えてくれない。ゲイリー・オールドマンだってとっても良いのにどうしてじゃああああ?。次の機会が楽しみです。吹替含む演技論でも大変興味深いお話が聞けるので,コレをお読みの若手声優さんいらっしゃいましたら,お話して来て下さいませませ。

42 あると嬉しい,解説。
日時:2011/01/05 19:11
名前:吹替版に愛の手を
 こんばんは。Eater+Chillerです。
 テレビ東京系列で昨夜放送された『サウンド・オブ・ミュージック』,いかがだったでしょうか?我が家では観られませんが布陣を見る限り映画としてだけでなく番組として
も,呑み込み易いものになっていたのではないでしょうか。
 面白いのは池上彰さんの解説付きだったという所。どういった歴史の流れに沿って物語が存在したのかという点をどれほど解り易く解説していたのか…さぞ聴き応えあっ
たのでは。昨日今日とBS2ではお昼にトラップ一家の物語『菩提樹』とその続篇を放送していましたが,併せて観るとさらに良かったでしょう。
 本当に深く通じている人が説明してくれると,たまに全然観方が変わる事があります。その昔映画番組は大概解説付きでしたよね。時代背景の話題だけでなく出演
者やスタッフの情報もありました。アメリカでは誰もが知っているような風習など紹介されているNHK海外ドラマHPのスタッフブログなどが現在相当しています。
 観方の変わる解説は韓国ドラマでも『大長今』に限らずあると嬉しい。『イ・サン』最終回に向けたミニ番組もあって嬉しい。イ・ビョンフン監督の特番なんて今後の新番
組への布石だったりと勘繰ったりもするのだけれど。

 深夜BS2で放映された『ラヂオの時間』はラジオドラマのゲンバなので耳に飛び込む音も声も吹替好きには面白い!タッタリアが…とかベッドに××が…というセリフが聴
こえて来ると,丁度昨年の1月4日深夜放送された『ゴッドファーザー』を思い出す事になります。
 そこで突然閃いた事。細川俊之さんの美声ってマーロン・ブランドにピッタリじゃないか!? 発作的に細川さん演じるドン・コルレオーネをむしょぉ?に聴きたくなりました。口
調も声質も,鈴木瑞穂さんや麦人さんよりずっと近い。これだけ異版があっては新録版作りにくいだろうけれどなー。
 そのDVD版のために新たに台本を作ったのは佐藤一公さん!ガッコのセンセになられ最近はBSですらお仕事拝見出来ない!! 言葉の魔術師らしくエッセイ書いてもメチャ
メチャ面白い!ので是非皆様読んでみて下さいませ。同サイトを探すとついにノーマン・ベイツのお母さんに名乗らせた神田直美さんの文章も見つかります。
http://www.vta.tfc.co.jp/translator/message/inst_message02t.html

41 昨日・凶・あした
日時:2011/01/04 18:07
名前:吹替版に愛の手を
 こんばんは。せきこむ漁業関係者やりま?す。ギョフギョフッ。
 新春も声優さん達のブログを回覧。山像かおりサンが『ハーバード白熱教室』に夢中!?ソクラテス方式と呼ばれる講義にギリシャ古典以来の演劇スタイルを見つけられたのかしらん。
 岡寛恵さんのエジプト旅行記も見ていてワクワクしました。岡さんとエジプトと云えば『ハムナプトラ2』の悪女役をやったのが岡さん。キョーレツでした。

 ちゃむヤングンsummer!!
 凶が2連荘でありますか。私は凶が出たおみくじ括り付けようとしたら破けてダメだった事があります。大吉が出たらハッピー,「凶が出た」らそれだけで気分が滅入るのがおみくじの効果と思います。当たり障り無いどうとでも取れる書き方のおみくじもありますけれど。

 最近のニューイヤー・コンサートは長年愛された曲目を排除し,演奏されていなかった=作られ早々に忘れ去られて行った曲目が必ず並びます。
 ウィーンの知られざる名曲を紹介する意気込みも有る筈だし指揮者ヴェルザー=メストと云えばシュトラウスの忘れられていたオペラ『ジンプリツィウス』の蘇演指揮者でもありますし。
 しかし皆がそうした傾向に走っていないかなと思います。コンサート最後の『ラデツキー行進曲』さえスネアドラムが鳴り始めると「勉強してますよ」というアピールにしか聴こえなくなる時がある。誰でも知っている名曲を思いも寄らない名演奏に仕立てる名人,つまらないと思われていた曲も名曲として演奏出来る名人の不在を嘆きます。
 落語でも名人が演じる事でスタンダードとなった例もあるし何十年も生き残った噺がある一方廃れて行った新作も数多い筈。「古典」との付き合い方を考えさせられる事例となりました。

 『N響』の第九も粗雑な音を出さず,ベートーヴェンの直筆楽譜を研究し一音ずつ大切に演奏しようと努める指揮者に対しあちこち間違える楽団に声量はあるのに濁った響きの合唱…楽譜を写して勉強した耳がときに一人の音の間違いにも反応出来るけれど,現状を改める力を持ちません。

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