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キム・ヘソン「いつのまにか四十..今はアクション俳優夢見て」

"完ぺきなパートナー"で17年ぶりに映画復帰

20111115203100.jpg1980年代ハイティーン スターであったキム・ヘソン(42)。"大長今(チャングムの誓い)"(2003),"トンイ"(2010),"新妓生伝"(2010)等数十編のドラマで猛活躍したが去る10年間余り映画とは唯一縁が遠かった。
高校生だった1986年"踊る娘"でデビューした彼女は80年代中後半から90年代初め・中盤まで"北分は女"(1987),"バルバリの思い出"(1989)等8編の映画に出演したが1994年以来映画と縁を結ぶことができなかったためだ。

キム・ヘソンがパク・ホンス監督の"完ぺきなパートナー"で映画に復帰した。チェ・スジョンと共演した"キスもできない男"(1994)以後17年ぶりだ。

「1995年結婚した後米国に渡って97年に帰ってきましたが雰囲気がとても変わってましたよ。何になろうが一旦演技を始めようと考えたしおりしもドラマ出演依頼が来ました。それでドラマを始めることになりましたよ。」

14日ソウル、鍾路区、三清洞のあるカフェで行ったインタビューでキム・ヘソンはこのように話風呂敷を解いておき始めた。

彼女は芸能界復帰後映画に出たかったが出演依頼がほとんど入らなかったという。タレントというイメージが固着されながらだ。その上30代後半からはお母さんの役割がたまに入ってき始めた。ママの役割で消費されて見たら「私も女なのに…」という喪失感が時々頭を上げ始めた。

そのような頃パク・ホンス監督から"完ぺきなパートナー"という作品の依頼を受けた。作品はおもしろかったが、露出程度が高かった。「意欲がわかなかった。」

「危険を感じました。数多くの露出シーンをどのように耐えられてとるか悩みが聞きましたよ。ドラマではきれいで慎ましいイメージだったが…。それでも久しぶりに入ってきたシナリオであり、役割自体に欲が出たりもしましたよ。周辺の友人は『オイその年齢に幸せなものよ、お金を出してとらなければならないということ違う』という笑い話をしながら出演しろと督促しましたよ。『演技者として露出のために迷うならば恥ずかしいことだ。ひとまず挑戦してみよう!』と結論付けました。」

3年間つきあってきたチャン・ヒョンス監督の助言も力になった。

「『俳優が何を迷うか? 俳優が演技するのに誰が何とそうするか』でおっしゃられましたよ。少し素晴らしく見えました。先にそのようにおっしゃって下さって勇気が出ましたよ、もちろん監督様が反対しても私がしたいならどうにか彼を説得したことのようです。」(笑い)

"完ぺきなパートナー"は先生と弟子の間に広がる濃密な恋愛談をコミカルなタッチで描いた成人用ロマンチックコメディだ。キム・ヘソンは聡明な弟子を誘惑して彼のアイディアを盗む料理研究家ヒスク役を担った。

"きれいで慎ましかった"既存イメージと大いに違った。彼女に子供程度なる男をためらう事なく誘惑するのは現実では想像できない"ファンタジーと同じ"ことだった。

「なごやかで、セクシーで時には男を誘惑する役なのに私にはそのすべてのことが習熟しません。私はとても静かな性格なのに加え男を誘惑してみたこともないです。そのままじっとしているスタイルでしょう。演技のために挑発的な大使も行動をしながら手足が縮んだりもしました。」(笑い)

一回り年下のキム・サノとのベッドシーン(Scene)はとても見慣れなくて難しかったという。

「そのまま口だけ当てるキスをするのに珊瑚ががたがた震えましたよ。当時には私を『先生』と呼んでとても気兼ねしましたよ。『無条件にカメラが回れば気を失って役割に熱中するの』として軽く叩いて最大限珊瑚の緊張を解いてくれるために努力しました。」

撮影日程はつらかった。ほとんど一週間一日に1-2時間程度自分も手にあまるほどの窮屈な日程を消化しなければならなかった。10㎏を減量するために食事もまともに解決できなかった。

彼女は「17年を映画と大きく落ちていた。その間映画に出演しなかった時間を補償を受けたい情熱がなかったとすれば多分不可能なスケジュール」だったとした。

40代晩学の人に映画俳優に再挑戦状を出したキム・ヘソン.

どんな映画をしたいかといって尋ねるとすぐに「"オアシス"(2002)でムン・ソリがした王女役と同じ強いキャラクター」と「アクション映画」という返事が帰ってきた。

「ハ・ジウォン氏が出てきたアクション映画らのように、アクション映画を何編かしてみたいです。もう数年あればとることもできないでしょうに少しつらくてもからだを使って熱心にすることができる作品を必ずとりたいです。アクション俳優を夢見ています。」(笑い)

◇完ぺきなパートナー=有名シナリオ作家だったが創作力が枯渇して7年目でメガホンを取れずにいるチュンソク(キム・ヨンホ)。想像力を回復しようとするなら恋愛が必要だという後輩の苦言により弟子ヨンヒ(ユン・チェイ)に作業を歩いて成功する。

一方、スランプに落ちた料理名人ヒスク(キム・ヘソン)は助手に入ってきたミンス(キム・サノ)の豊富な想像力に反して彼を誘惑し始める。

才覚がある大使らと程度高い情事場面を映画の前面に押し出した。17年ぶりに映画に出演したキム・ヘソンの全裸露出が試写会を通じて公開されながら視線を引き付けた。"九尾狐"(1994)、"トゥーガイズ"(2004)を演出したパク・ホンス監督がメガホンを聞いた。上映時間は120分。

元記事:mkニュース(聯合ニュースの転載)
http://news.mk.co.kr/se/view.php?sc=30000023&cm=%EB%AC%B8%ED%99%94%C2%B7%EC%97%B0%EC%98%88%20%EC%A3%BC%EC%9A%94%EA%B8%B0%EC%82%AC&year=2011&no=738364&selFlag=sc&relatedcode=&wonNo=&sID=507


今からアクション女優ですか{#ワァー}なんて驚く以前にこの映画ものすごい作品なのかも...

だってこんな記事が
「キム・ヘソン、ヘアーヌード露出、編集なしで劇場封切り」
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=140703

ついでに記事中のチャン・ヒョンス監督との仲については
「キム・ヘソン側「チャン・ヒョンス監督とは良い友達、結婚の計画は無」」
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=140725

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