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"大風水"、背景音楽録音のために異例のイタリア行

SBS新しい水木ドラマ"大風水"(脚本パク・サンヒ、ナム・ソンニョン、演出イ・ヨンソク)が背景音楽の録音のために異例のイタリア行を敢行したことが分かった。

"大風水"音楽監督のパク・ギホンさんは4日、SBSを通じて「作品のスケールが大きくて音楽もスケールの大きな音楽で作りたかった。国内では背景音楽を演奏する指揮者を探すのが難しくてイタリアで指揮者を交渉することになった。イタリアではスケールが大きい音楽、主人公の感情を取る音楽を中心に録音した」と明らかにした。

パク監督によると、ドラマの背景音楽をオーケストラで録音する場合、指揮者なしのオーケストラ楽匠の主導の下、音楽が作られる。

彼は「指揮者がいるかいないかでは実際には大きな差がある。指揮者が楽譜を深く分析して演奏を指揮するにつれ感情がはるかに豊かな音楽が誕生するが、今回も美しく叙情的な音楽が誕生した」と満足感を示した。

今回の"大風水"背景音楽の録音には、エンニオ・モリコーネと作業したイタリアの最高のエンジニアフランチェスコが参加して、最高のディテールを作ったという評価だ。

"大風水"助演出パク・ソンホPDは「今回の音楽をイタリアで録音するのにパク・ギホン音楽監督が受けた音楽料の半分だと聞いたという。パク監督が良い音楽を誕生させるために大きな投資をしてくださった、本当に音楽が繊細で感動的だった」と付け加えた。

パク監督は映画"私の愛、私のそばに"、"孝子洞理髪師"、"スーパースターカム・サヨン"など叙情的な映画音楽を作曲してきた忠武路の新星音楽監督である。

元記事:stoo.com
http://stoo.asiae.co.kr/news/stview.htm?idxno=2012100409402360371


曲はすばらしいけど音質がね...ってことにならなきゃいいんだけど{#ニャッ}

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