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景福宮に水剌間復元工事中

景福宮(キョンボックン)の焼厨房(ソジュバン)復元現場

『大長今』に出てくる宮中の台所、100年ぶりに復元

?朝鮮時代の王は普通、一日に5食を食べた。12膳の朝食(午前10時)と夕食(午後5時)のほかに午前7時には白米のおかゆとおかずが置かれた食膳を、午後1時と夜9時には麺を主とした飯果床を食べた。

?秋夕(チュソク、中秋)のような名節の宮中宴会では、新米で作られた松餅(ソンピョン)や里芋汁、さまざまなナムルなどが40皿以上出される大規模な祝宴が準備された。だがソウルにある朝鮮時代の5大宮廷には、宮女たちが王のための食事を作った厨房が一つも残っていない。戦乱と日帝強制占領期間を経ながらほとんどが焼失したり取り壊されたりした。

?景福宮(キョンボックン)では今、日帝強制占領期間に無くなった王室の台所「焼厨房(ソジュバン)」を約100年ぶりによみがえらせる工事の真っ最中だ。第2次景福宮復元計画の1つで、合計137億ウォン(約12億6000万円)を投入して建物17棟を復元する。2011年9月に始まった工事は現在65%程度進んだ。来年秋になればドラマ『大長今(テチャングム、日本タイトル・宮廷女官チャングムの誓い)』の舞台になった宮廷の厨房が姿を現す予定だ。

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