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チャングム10周年特番でのエピソードいろいろ3

先週に引き続き10/14に放送されたMBC特別企画「大長今ルートを行く」2部からの続き...


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「チャングムの誓い」が中東とアフリカの女性に人気集めた理由が明らかになった。

14日に放送されたMBC特別企画「大長今ルートを行く」は「チャングムの誓い」がアジアをはじめ、イラン、サウジアラビアなどの中東地域はもちろん、ジンバブエ、タンザニアなどのアフリカ、中南米、ヨーロッパにまで、世界91カ国に輸出され、高い人気を得たと放送した。

ドラマが成功した最大の理由は、誰もが共感できる内容であった。イ・ヨンエは「アウンサンスーチー女史が、自国でドラマが成功した理由は、国民に最も必要なことが希望だったからだった」と述べたが、自分もそれに同意すると発表した。

ジンバブエの少女は、「私は彼女が強いキャラクターなので好きです。彼女は自分がしたいことを達成するために非常に最善を尽くすんです」と言ってチャングムの誓いが好きな理由を明らかにし、スリランカのある視聴者は「人柄が良い。勇気があって常に努力をたくさんします」と告白した。

水刺間内人で朝鮮初の御医となるチャングムのサクセスストーリーは、特に抑圧された生活を中東とアフリカの女性たちに自信と夢、希望を植え付けた。

また、「チャングムの誓い」はイランに韓国料理を広めたりした。とある家庭では、夫が自分の妻がチャングムのように料理をよくしてほしい心の妻をチャングムと呼び娘もチャングムという愛称を呼んでくれるほどチャングムが好きだった。また、韓国料理のプルコギを全部自分で作って食べた。

当時イランのKOTRAの館長だったペ・チャンホンさんは、女性の服装規制が厳しいイランで「チャングムの誓い」が放映されることができた理由は「チャングムの誓いの場合には、イランのイスラム式服飾には合わないが、衣装自体が顔を除いては、すべて表示するのに無難に基準を通過したと聞いている」と明らかにした。

一方、「大長今ルートを行く」第2部では放送10周年を迎え大長今ブームの原因と影響を、世界13カ国の現地取材を通じて分析した。

TVレポート
http://www.tvreport.co.kr/cindex.php?c=news&m=newsview&idx=407580


?中国でドラマ「チャングムの誓い」の人気が高まると、イ・ヨンエと同じように整形する中国人たちが列をなした。

14日に放送されたMBC特別企画「大長今ルートを行く」は「チャングムの誓い」の放送10周年を迎え大長今ブームの原因と影響を、世界13カ国の現地取材を通じて分析する場面が描かれた。

「チャングムの誓い」が中国に輸出された後、中国の人々に旋風的な人気を呼んだと同時にイ・ヨンエの人気が高まった。人気を反映するようにイ・ヨンエに似せるために手術をしようとする中国人が増えた。

中国人ワン・スィさんは「イ・ヨンエさんは、非常に穏やかに見えます。顔型が丸くて笑う時目が話しているようです」とイ・ヨンエの印象に対して好意的な態度を見せた。

TVレポート
http://www.tvreport.co.kr/cindex.php?c=news&m=newsview&idx=407575

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