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「師任堂」は中国に1話3億ウォンで販売

女優イ・ヨンエ出演ドラマ『師任堂』、『太陽の末裔』より高値に…一話あたり3億ウォンで中国へ

   女優イ・ヨンエと俳優ソン・スンホンのパワーも相当だ。

  28日、ドラマ関係者によると。事前制作が行われているSBS(ソウル放送)のドラマ『師任堂、the Herstory』(以下、『師任堂』)が一話あたり約27万ドル(約3億1500万ウォン、約3065万円)で販売されることになった。最近、韓流に新しい風を起こしているKBS(韓国放送公社)第2テレビのドラマ『太陽の末裔』が一話あたり25万ドルで売れたが、それよりも高い金額だ。しかし、歴代の中国輸出価格最高ドラマである『ピノキオ』(1話あたり28万ドル)には至らない水準だ。『師任堂』の主役であるイ・ヨンエとソン・スンホンの力と解釈される。

  『ピノキオ』以外の『僕にはとても愛らしい彼女』など人気の韓国ドラマの上限値は通常一話あたり20万ドルで価格が策定されている。しかし、その後、中国政府による韓国ドラマの事前検閲が始まってからは価格は下降の一途をたどった。

  特にイ・ヨンエの韓流は国宝級だ。昨年11月、江原道江陵(カンウォンド・カンヌン)で開かれた事前制作発表会には国内外から300人余りの取材陣が集まった。「特級韓流スター」に分類されるイ・ヨンエのカムバックに対する関心は国内だけでなく海外も同じようだ。最後のドラマである『宮廷女官チャングムの誓い』は中華圏や中東でも視聴率90%という途方もない記録を叩き出し、シンドロームを巻き起こした。 

  また、イ・ヨンエはドラマ輸出国への販売のために現地語でナレーションを録音中だ。『師任堂』は日本だけでなく中国・タイ・シンガポール・インドネシアなど、イ・ヨンエのブランドに後押しされて海外各国に過去最高額で販売された。このような状況を受け、イ・ヨンエはドラマに挿入されるナレーションをその国の言語で録音することになった。 

  一方、『師任堂』は事前制作の真っ最中で、ことし下半期に放送予定だ。

中央日報
http://japanese.joins.com/article/805/213805.html


本国で放映される前からこんなに期待されちゃっていいのかしらん?同じく事前制作で現在放映されている「太陽の末裔」が視聴率30%を超えているだけにさらにヒートアップしてるんでしょうけど

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