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「獄中花」は放送開始前から期待されすぎ?

いよいよ4月30日に放送開始する「獄中花」で実に興味深い記事を見つけたわ。

ニュースソース(MBCのブログ)
http://blog.mbc.co.kr/1683

「獄中花」が放送開始前から大きな話題を集める6つの理由
  1. 韓国ドラマで扱ったことがない朝鮮時代の監獄と現代の弁護士制度である外地部(ウェジブ)を素材にするという点。
  2. ドラマ韓流を作った張本人である史劇の巨匠イ・ビョンフン監督とチェ・ワンギュ作家が「ホ・ジュン」「商道」以来16年ぶりに手を握った作品という点。
  3. "トジョン"イ・ジハム、義賊イム・コッチョン、名妓ファン・ジニ、医女チャングムのような人物が出演するなど劇の事実感と面白味を引き上げるスペクタクルを備えたという点。
  4. 歴史的事実と時代を背景にしているが、イ監督やチェ作家もやはり結末を推察できないという点。
  5. 数々の韓流ドラマを生み出してきた「龍仁(ヨンイン)大長今(テジャングム)パーク」で撮影し、特に「龍仁大長今パーク」の敷地面積9900余㎡を活用した「獄中花」の巨大なオープンセット場は「ドラマもやはりMBC!」という期待を持たせる点。
  6. 最後に「獄中花」に登場する顔を外せない。イ監督が「チャングムの誓い」のチャングムや「トンイ」のトンイのようにスポットライトを一体に受ける女主人公に「チン・セヨン」をキャスティングしたという点、テレビドラマで史劇に初めて挑戦する彫刻ハンサム「コ・ス」が男主人公で登場するという点だ。

 去る27日に制作発表会が行われたけど、出演者30名近くが参加するという大変珍しいものになったんだとか

20160429221802.jpg

同じ記事には続いて、イランのホラサン新聞社の女性記者がイ・ビョンフン監督にインタビューしたとの話題が掲載されているわ

20160429221803.jpg

確かにイランではかつて「チャングムの誓い」や「朱蒙」の視聴率が90%ぐらいあったし、今「トンイ」が放送されてるんだって。これについてイ監督は「イランなど大家族制度の文化圏を持った国で起こりうるほどの要素が史劇に入っていてその人気が高いようだ」と説明しています。

主役のチン・セヨンさんがチャングムのイ・ヨンエさんやトンイのハン・ヒョジュさんに続けるかとか、コ・スさんもMBC史劇が産んだイ・ソジンさん(チェオクの剣)、チ・ジニさん(チャングムの誓い)、キム・ナムギルさん(善徳女王)、キム・スヒョンさん(太陽を抱いた月)を超えるか注目されてます あ~大変だわ。

視聴率的には30%を超えるか超えないかが焦点ですね。

 

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