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韓ドラあれこれ語りまひょ2
日時: 2010/03/23 12:29
名前: ちゃむヤングン
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「同伊」が始まったことだし・・・スレを新しくしました(たまたまなんですけど)
時代劇のみならず、現代劇もこちらで語ってくださいな (^_^)

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Re: 韓ドラあれこれ語りまひょ2 ( No.70 )
日時: 2013/04/24 20:36
名前: Joon
KBSで放送される「天命」に医女チャングムが出演するみたいですね。
天命は中宗時代を舞台としたドラマだそうです。
チャングム役は「信義」や「太王四神記」のキム・ミギョンさんです。

http://img.kbs.co.kr/cms/drama/fugitive/img/cast_02_02.jpg
http://www.kbs.co.kr/drama/fugitive/about/cast/index.html
2代目チャングムさん。服が微妙に違いますね。
あれま~ ( No.69 )
日時: 2013/04/22 21:50
名前: ちゃむヤングン
参照: http://daejanggeum.xii.jp/
あの死神のような陽明兄さんが政治の表舞台に躍り出てきたのか?
たぬきババァときつねジジィのせいで皆が振り回されるという歴史がまた繰り返されるわけね (-_-)

で、国巫様は誰の見方か?本性が見えませんねぇ。あんたが一番カギを握っているような気がする。でもあんたのホントの跡継ぎはチャンシルちゃんだよねきっと (^_^)

王様が巫女に惑わさる...また新たな人形劇が出てきそうな気がする (´_`)
太陽を抱く月・第13回 ( No.68 )
日時: 2013/04/21 22:28
名前: 吹替版に愛の手を
 誰か救急車を…!!
 樋口あかりサン最後の出演だった"HAWAII FIVE-0"で不幸な女性役は同じながら陰湿さは無かったのにぃの渋谷はるかサン御出演の舞台が今日は休演。顛末を読み…なんぢゃそれは。

 毎度御馴染みですが,一部のエラそうな人達の独善的な密談で国政が決まるなんて気持ち悪いっスねえ。ほんに観るのがヅラかった。いや,つらかった。王妃,はよパパ絶ちしなはれ。
王様のユン・デヒョン!×5を観て『ハゲタカ』を思い出したのは私だけではあるまい。
 水戸黄"門なメに遭うウォルがホントに呪詛で王様の健康を害したというなら,黄"門役の人達は自分達が呪われる事を考えなかったのであらふか。

 弥永和子さんのうろたえながら必死で取り繕うお芝居は実に見え見えで素晴らしかったが王様はそ知らぬ顔で腹の底は判らず。「役者が違う」とはこういう事か。

p.s.地上波『トンイ』でチャラいお兄さんが増長中。吹替の大塚芳忠さんの奥様が確か弥永和子さん。最近『ジュラシック・パーク』が3Dになったのでジェフ・ゴールドブラムとローラ・ダーンもまた聴かれそうですが,NHKにおいては悪役夫妻のシーズンになりましたね。
事務所プロフィールには1作目の出演について記載が無い代わり『ジュラシック・パークIII』のティア・レオーニが弥永さんだと書いてあるけれど,渡辺美佐さんじゃなかったのきゃきゃきゃ?。
何とか... ( No.67 )
日時: 2013/04/16 23:25
名前: ちゃむヤングン
参照: http://daejanggeum.xii.jp/
脱落せずに見ているが、心の中は半分脱落状態...
実はiPadで数独やりながら視聴してたりして... (^^;)

この話どこへ落ち着くんだろう?
いい終わり方がするような気配が感じられんのだが?
いい終わり方するのかしらん?全部夢だった...がオチでないことを祈る (´_`)
太陽を抱く月・第12回 ( No.66 )
日時: 2013/04/15 04:09
名前: 吹替版に愛の手を
 こんばんは。
 コレいッちャんなったらあかんヤツやろーが!!
 こんなに女子だらけの宮中にも関わらず,兄弟揃って同じ女性を好きになるという何処かで聞いたようなシチュエーション。せっかくカメラの後退移動とか笑いながら怒る王妃の眉でこピクピク演技とか「おっキューブリック映画観て勉強したかな」と反応出来る場面美味でしたのに。
 王妃とその父の対話場面でにこやかな表情の王妃の眉間が歪んでは戻りというのは『時計じかけのオレンジ』の第九拷問の場面で見られます。アッチはもっと極端ですが。
 見ていて全然同情出来ない王妃ですが今回は流石に,ギャオーッと大泣きし怒り狂ってのた打ち回ってくれた方がどれだけ楽かと思いましたね。世の皆々様単にウザい女と思ってくれまするな。真面目な人ほど壊れ易いのに真面目な彼女は無闇にタフであるがゆえ…なんて。実際投薬に頼らず「壊れた方が楽」という誘惑に耐えている人達も居るのであろうなあ。
 こうした精神的に崩れかかっている映像に対し,吹替音声にはそうした危うさが無い。最後の怨念篭った一言は素晴らしかったですよ!しかし37分近くの辺りでまぶたの痙攣!?に至っても全く乱れが無い。憎まれ役を一手に背負う渋谷はるかサンの覚悟かも知れませんが,『イ・サン』の時よりとげとげしい細部がはっきり分かって嬉しいけれどやっぱり,消化不良気味に聴こえてならない。
 この場面は世の中の無神経さの反映かも知れない。タフと鈍感はイコールではないのに,傷から血が吹き出していても誰も気付いてくれない。立場もあろうが娘が寂しい思いをしているのに優しい言葉も掛けてやれない欠陥親父…
 若い未婚の女性がポロっと「私強く見られるらしいけれど,たくましくないです」なんて言ってくれると可愛気を感じる,と同時にその言葉さえ計算かも知れないのがまた怖いところだったりする。だからやっぱり,計算の無いミナちゃんが好きだ。ちょっとオバちゃん臭くてアホだけれど,エッチな知識や尚宮との会話のしょ~もなさ含め,好きだ。ごめんねぇ。。。
 渋谷はるかサンは現在新国立劇場の舞台に御出演中。千秋楽の翌29日からはFMでラジオドラマが始まります。巧いのは承知。変わりっぷりに驚かされていますよ。

 BS日テレで先週から,東地宏樹さん,沢城みゆきサン,諏訪部順一さん,志賀麻登佳さんといった実に週末NHK地上波で聴かれがちな面々が出演しているアニメ『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』が始まっていました。
 関心は無いのですが沢城さんの発音のクセっぽさが『太陽を~』よりもうちょっと知覚し易かったです。
 サ行に聴かれる傾向は以前『名探偵コナン』でも聴かれた。『太陽を~』のあとDlifeで始まった『私はラブ・リーガル』レギュラーの魏涼子さんは「チャ・チュ・チョ」の発音にちょっと特徴がある。チャームポイントかも知れませんがこうしたクセによって役柄に色が付く事は好ましいのか。無味無臭な役者が面白いか?とか考えさせられる日曜夜でありました。
もやもや? ( No.65 )
日時: 2013/04/09 23:10
名前: ちゃむヤングン
参照: http://daejanggeum.xii.jp/
何かすっきりしないわね。
陽明兄さん鼻赤いけど泣きすぎ?
そんな陰気だからダメなのよ (--;)/
だからと言ってチャンシルじゃ代わりにならんしな (^^;)

それにしてもヒョンソンはヨヌが死んだ(とされる)時の動きもうちょっと知ってるんじゃないのかよ (-_-)
太陽を抱く月・第11回 ( No.64 )
日時: 2013/04/08 00:39
名前: 吹替版に愛の手を
 こんばんは。「しば」を「むらさき」に書いてしまいました。

 ますます『八重の桜』の音楽に韓国ドラマ同様の散漫さを感じる。暗くなったり明るくなったりという曲調の乖離があり過ぎ,和音の付け方間違い
では内科という瞬間もあって様式的一貫性が感じられない。再放送始まった『龍馬伝』も無国籍感パクりっぽさは認めざるを得ないけれど,
ハンス・ツィマー命な精神が伝わるし脳に染み込み易いテーマ曲の旋律を劇伴にも埋め込んで一貫性は保っていた。作曲者が複数だったりテー
マ曲と劇伴を書く人が違ったりという聴覚上の失敗。「演技者」に疑問符が続くような声のイケてないキャスティングの多さも相俟って結局,今週は
とうとう数秒さえ観なかった。
 『龍馬伝』でも武士の血筋に上士/下士という優劣が設定された理不尽な世界が描かれていました。どういった経緯でそうなったのか歴史的
背景が結構深い。血筋が良ければ人を斬り殺してお咎め無しとか時代劇では日韓問わずありがちな話。人間的に偉いのではなく偉そうなだけ。
2日続けて観ると意識してしまいますね。
 『太陽を抱く月』後半突入…ですがこのところず~っとウォルのヨヌ期の記憶トータル・リコール作業。ペース配分コレで良いのかしらん。
 アヤシい術まで心得た巫女ちゃんだらけの世界観ならば,ヨヌの「死因」調査の過程で死者の霊を召喚したりという事も考えそうなものですが,
巫女はイタコじゃ内人だよ~と解説が付くところか。
 王様はウンを呼ぶ,いや,ウンに呼び掛けるときに「ウンよ」と 文字にするとなんだか 「よ」付きで発しますね。原語は「ウナ」に聴こえて「ン」で閉じる
より口の形が一歩近付き違和感減る。語感も改善出来る巧い発明だと思います。
 BSジャパンの『ベン・ハー』聴いてみたら『太陽を抱く月』で聴いた勇士2人の声アリ。磯部さんと山路さんお二人とも日曜洋画劇場が今より遥
かに元気だった頃は様々な役で頻繁に起用されていた。日曜な面々という共通点もあったワケです。
舞台となる時代が近い『グラディエーター』など吹替を山路さんでよく聴くラッセル・クロウの声が,実は磯部勉さんにより近さを感じたりと収穫多かった『ベン・ハー』。日曜な面々でも淀長サンが好きそうな
男色の要素はこのお二人からは伺えず。
なお新録音部分で内海賢二さんの声質において違いが際立っていました。大分痩身になられたようですが体力落ちていませんか?所属の皆さん気遣って下さいね。

 岡寛恵さんはどうして威圧的になったり暴れたりする役を沢山貰うのかなあ。優しさが出せるし"HAWAII FIVE-0"の軽い笑い声も気持ち良かっ
たですよ。こうしたパターン化や偏ったキャスティングは誰も得をしないと思う。出来る役者さんにはあんな役こんな役も上手いね~と驚かせて欲
しいのに。

 BS12『ガラスの仮面ですが』のコワれっぷり短いながら見事。出演声優3人のコンパクトさにも唸った!裏番組ですが (^^;)
 今回の録画DVDにタイトルを書き込む時は,「許されぬ」と書かないように気を付けましょうねミナちゃん。
太陽を抱く月・第10回 ( No.63 )
日時: 2013/03/25 00:56
名前: 吹替版に愛の手を
 こんばんは。黒鍵のイエロー・サブマリンです。
 読まれた回数が3ケタで600番台くらいまである場合,反射的にモーツァルトのケッヒェル番号が浮かぶコトが多い。今日確認したらおしゃスラの参照回数が492だったのでオペラ『フィガロの結婚』を思い出していました。ソプラノ歌手が歌う殿様のお小姓が奥方様の前に怪我をして出て来る場面があります。チビっ子なのに女ったらしの傾向があるお小姓が奥方様の気を惹くためわざと傷を付けて来たと解釈する人が多い。
 で今回のソル。服が破れたり怪我をしたりした痕跡はヨヌ=ウォルを心配させない心がけがあるなら極力隠すと思うのですが,無闇に出番を増やすだけのために作られたエピソードに見える。少ない腕力や小さい身体でいかに闘うかきっと普段から考えている筈なのに,アクションもスローで背負った剣を抜かない手ぬるさも痛かった。ヴァーホーヴェン作品のシャロン・ストーンみたいにキン蹴りを繰り返したりアイスピック隠し持ったりはしないであろうから(以下省略)
 『八重の桜』も演じている人達がビッグネームばかりなのでアッチとコッチで起こっている事を並べて描写する際どちらを軽くする事も出来ない。実在の新島八重がドキュメンタリーで採り上げられる事が多くなって来て綾瀬さんの細さがあまりに八重に対して違和感を払拭出来ず,画は綺麗でも散漫な感じがする音楽は好きになれず,目下脱落寸前であります。

 アクビで始まり肩の凝った様子に「水臭い」なんて言葉まで使って。ミナちゃんこんなにオバちゃんだったのか。
 「呪い」と「祝い」を読み間違えたり書き間違えたりするコはおらんか?私ものろい。足が(ありがち!)こうしたいかがわしいモノには関わって欲しくない。少女期に無くて成長すると出現する鼻の頭のホクロとかヨヌに関する王様の記憶が薄れているのも呪術かと思ってしまう。話の「呪い」頼みがオッケッケーならば,王妃も是非ポルターガイスト現象を起こすくらい憎悪を滾らせて欲しい。韓国時代劇版『キャリー』ですよイイじゃない?
 ウザいと言われてしまうような損な役かも知れないけれど,王様の前で明るく振舞いつつ心の底でドロドロしたものが溜まっている様子を渋谷はるかサンのお芝居はよく伝えてくれます。

 全20回で前半終了。来週お休みで本来なら痛い所ですが,ぬゎんだか話の密度が薄いのか濃いのやら。翻訳チームがチャンシルをボク少女ならぬオレ少女に設定したのは新鮮。ああいうアニメ声で一人称が「オレ」というのは危険な賭けとも主今駿河,次回その辺楽しみです。
意表… ( No.62 )
日時: 2013/03/24 22:18
名前: ちゃむヤングン
参照: http://daejanggeum.xii.jp/
来週お休みとは… (´_`)

ヨヌがものすごい匂いの持ち主だったら…って思ってたんだけど、筆跡鑑定か o(^^)o
シャンシル巫女の仕事してたんだ (@_@)最初誰だかわかんなかったよ。
でもヤンミョン兄さんのこと好きだったのね (-_-)

でもまだバレないのかしらん?
太陽を抱く月・第9回 ( No.61 )
日時: 2013/03/18 03:07
名前: 吹替版に愛の手を
 こんばんは。鯖の缶詰を片手にフランス語で「元気ー?」と連発したら反応するアルバイトのJKってどのくらい居るものか。
 "Ca va ?"
 コメディ要員だから雪が降っていたら白雪姫のお母さんごっことか始めそうなキャラのミナちゃん,一度や二度で済まないとツッコミ入っておりましたが敗血症で死ぬる心配して貰えないとはあはれなり。自分の指で裁縫やっちゃだめら~。
 あっ,外科医にとらばーゆするテがあったか (^^;)

 怖かったですねえNHKの海外ドラマなのにピーピーって。
 スカーフェイスになったり夢枕に立つという芸を披露したヨヌ=ウォル。暗くて狭い所に…とは『うる星やつら』の面堂と同じ問題を抱えておりましたか違う!。焼き印シーンはあの瞬間にヨヌ=ウォル死んでしまうのではないかと思いましたわぁ。
 王座が,「滑稽」!? どうすべきか。「厄介」とか?近付く者に凶事を呼ぶあの「指環」みたいな存在であります。

 パク氏役で大坂史子さんがクレジット。ちょっと岡寛恵さん似の声が聴こえる場面があって。こうした似た声の声優さんが一緒に登板されると,声を憶える事が難しくなる。大坂さんの声なかなか憶えられない。こないだの『フィッツ』にも出ていたのに…