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「馬医」見てるのかいっ?
日時: 2013/06/30 21:23
名前: ちゃむヤングン
参照: http://daejanggeum.xii.jp/
いよいよ始まるのね(^o^)

馬医、馬医、馬医~私のあなた~♪
馬医、馬医、哀愁でいと~♪
何で古い歌しかでないんだ (^^;)

さてどんな展開になるのやら…「馬医」スレ開催です o(^^)o

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第40回吹替版Cast&Staff ( No.90 )
日時: 2014/04/22 21:29
名前: 吹替版に愛の手を
 こんばんは。"Mistresses"って愛娼だわ。「ジョスりんはね~」って愛称だわ。

 青木強(ペク・クァンヒョン)  甲斐田裕子(カン・ジニョン)
 山路和弘(イ・ミョンファン)  安永亜季(チャン・インジュ)
 てらそままさき(顕宗)  佐々木睦(チュ・ギベ)  永田博丈(チョン・ソンジョ)  後藤哲夫(オ・ジャンバク)  高橋耕次郎(サアム道人)
 長森雅人(チェ・ヒョンウク)  宮寺智子(仁宣大妃)  樋口あかり(明聖王妃)  下山田綾華(淑徽王女)  玉木雅士(イ・ソンハ)
 平野文(チュ・イノク)  川中子雅人(ソ・ドゥシク)  坂井恭子(ソ・ウンソ)  もたい陽子(ソ・ガヨン)

 内田岳志(チャボン)/佐々木優子(カク尚宮)/小室正幸(シン・ビョンハ)/長島真祐(パク・テマン)/
 中尾一貴(ユン・テジュ)/西健亮(クォン・ソクチョル)/駒谷昌男(チョ・ジョンチョル)/中村浩太郎(パク・ジュビョン)/
 山崎健太郎(マ武官)/磯辺万沙子(チェ・ガビ)/竹内絢子(チョビ)/澤山佳小里(エジョン)/三木美(ミグム)/
 松本沙羅(ウンビ)/西島麻紘(マルグム)/河相智哉/岡田理恵(ソングム)/大塚さと/江藤博樹

 翻訳:尹春江/台詞:野尻哲子  監修:朝倉敏夫/韓哲舜
 プロデューサー:桐川亜紀  音声:藤樫衛  演出:壺井正
 制作統括:鴻農美南/小林武


 BS-TBSで『アウトブレイク』をやっていますね。ブルーレイも出ているのにSD画質をアプコン放送するなんて残念だな。観る方法の失われた日テレ吹替をここで放送してくれたら良いのに。
 この映画では村の井戸や町の映画館に患者が病気を伝染す描写がある。丁度今回の『馬医』で天然痘が医療機関や医療従事者から広がるさまも容易に想像出来た。実生活でも今まで病院で病気を貰った経験も無くは無いし。
発疹が顔に出ない症状の出方はウソっぽいけれど。アレは天然痘の特徴である膿疱ではない。具合悪いと訴えられ熱が出てと言ったらはしかどころかカゼや食中毒とも大差無い。

 ううーなんかダメら。「白い息」はCGで描く事は出来なかっ田中。『エクソシスト』よりは簡単だと思うが。高齢出産が「降霊出産」と脳内変換されてしまって『ローズマリーの赤ちゃん』?とニヤニヤしながら想像した70年代ホラー脳 (-_-)痘瘡の患者が逃走したら『カサンドラ・クロス』かよん。
『ごちそうさん』最終回では豚が逃げて「遁走」かと…。天然痘は大長今でも痘瘡と言っていたであろうに。新訳の可能性を凄く感じる瞬間でした。

 マヌケ1,マヌケ2,マヌケ3,曽我四って見事な背番号制です(違う!)
 王様も愚母誤母に言うべきじゃないか。「治療は他の誰にも無理です」と。あの場の誰も尾いて行けないヒョンウクとクァンヒョンのEIにいつも通りの勿体ぶった展開の水増し感。師匠に報告するカヨンの台詞も相変わらず中途半端。日本語吹替で救われている部分もあるとは思いますが,何年も吹替韓国ドラマを見続けてくれば流石に「もっともっと良く出来ないか」という欲も出て来る。

 おケツのデキモンをシリ合いだから切ってちょーとはチャボン兄の現金も加速し増し種。先週の『サム&キャット』で「パンつくってますか~?」といたずら電話する冒頭を観ても思うこと。映画ドラマの翻訳で音の似たフレーズを考える作業にはダジャレと同じ脳を使うんでは内科。
 翻訳チームの二人三脚制は良いのだ。イタリア語やロシア語が専門で無い翻訳家が直訳台本に基づいてオペラの字幕を書くお仕事だって立派に成り立っているワケだし。『イ・サン』以来の「今,何と申した!?」も元々そのように言っているとしても脈絡は途切れてしまうので,またカヨン!と思われる定型詞はファーストチョイスから外す方向で訳し進めなければ,一辺倒になるし緊迫感のある台詞にならない。本当にしっくり来る台詞が,例えば今回のクァンヒョン同様役者さん達の中から上がって来るようにするなど日本語上のリアリティも追求されて欲しい。
そうか ( No.89 )
日時: 2014/04/16 20:57
名前: ちゃむヤングン
参照: http://daejanggeum.xii.jp/
京都へ行ったのはヒョンウクだったか (^^;)
そのヒョンウクという"黒い藁"にすがってしまう黒ジャッキー (´_`)落ちぶれすぎたと思ったのはアタシだけ??

その黒い藁からクムっちパパを救うのは灰なのかしらん??

それにしても根性なしテジュに比べて大胆なチニョン。いつのまに外科手術を覚えたのかしらん?

クァンヒョンが帰ってきてすっかり恋心が消えたと思ったおっさん二人...あの二人は絶対女心をつかめないまま一生を終えるような気がする (´_`)
第39回吹替版Cast&Staff ( No.88 )
日時: 2014/04/14 20:31
名前: 吹替版に愛の手を
 こんばんは。『○ぞの△×生』です。

 青木強(ペク・クァンヒョン)  甲斐田裕子(カン・ジニョン)
 山路和弘(イ・ミョンファン)  安永亜季(チャン・インジュ)
 てらそままさき(顕宗)  佐々木睦(チュ・ギベ)  永田博丈(チョン・ソンジョ)  後藤哲夫(オ・ジャンバク)  高橋耕次郎(サアム道人)
 長森雅人(チェ・ヒョンウク)  宮寺智子(仁宣大妃)  樋口あかり(明聖王妃)  下山田綾華(淑徽王女)  玉木雅士(イ・ソンハ)
 平野文(チュ・イノク)  川中子雅人(ソ・ドゥシク)  坂井恭子(ソ・ウンソ)  もたい陽子(ソ・ガヨン)

 内田岳志(チャボン)/佐々木優子(カク尚宮)/小室正幸(シン・ビョンハ)/長島真祐(パク・テマン)/
 中尾一貴(ユン・テジュ)/西健亮(クォン・ソクチョル)/駒谷昌男(チョ・ジョンチョル)/中村浩太郎(パク・ジュビョン)/
 山崎健太郎(マ武官)/磯辺万沙子(チェ・ガビ)/竹内絢子(チョビ)/澤山佳小里(エジョン)/三木美(ミグム)/
 松本沙羅(ウンビ)/西島麻紘(マルグム)/岡田理恵(ソングム)/大塚さと

 翻訳:尹春江/台詞:野尻哲子  監修:朝倉敏夫/韓哲舜
 プロデューサー:桐川亜紀  音声:藤樫衛  演出:壺井正
 制作統括:鴻農美南/小林武


 今回準レギュラー以外は女性2名だけ!役名不明の大塚さとサンごめんなさい。王宮殿の尚宮が大塚さんかな?澤山さんにも聴こえるので確定は避けよう。
 全50回で来週40回目か。10週なんてアッという間に過ぎそう。
 兄の方がおチャラケ要員かと思っていたら運送さん。あそこのフォローはやはり「冗談です」ではなく
 ウンソぴょ~ん♪
 くらい言わなきゃ。とはいえ冗談が言えるくらい回復したのは大変結構。根がお調子モンのクァンヒョンに貰った命はやはり根がお調子モンになる!?それとも兄同様血筋七日!?スッキーが具合悪くなる次回の展開を踏まえて強引に引き入れた要素だったりして!?

 クァンヒョンの治療を身分が低い素性がアヤシいと言って阻んだミョンファンが結局素性がアヤシいヒョンウクと手を組まざるを得なくなったとは切迫している。
 そのミョンファンに即座に言いくるめられる大妃summerもますますイイ所無し。"Dr.HOUSE"や『ブラック・ジャック』に登場しがちなダメ母をテンプレート通りになぞっている感じですね。病気の王様に見当違いな治療ばかり行ったミョンファンには即座に言いくるめられる辺りなぞ操縦者次第で善にも悪にもなる某鉄人より程度低い。
 このドラマはトシウエが暴走したら止められないという社会構造の欠陥が延々描写され,観ていて気持ち良くない。昭顕世子暗殺という新しい才能の抹殺行為がはじまりだったのだから似た現象が大なり小なり繰り返されるのは分る。でも多分クァンヒョン達のように過去から学ぶ人間は世の中圧倒的に少数派でしょう。
 老人クムっちやシン判官はとっしょり(失礼)でも,分らないなりに新しい治療法も知ろうと努力はしているぢゃ内科。鍛えられた声優さんなら声の勢いが無くても難しい用語,新語も重みをもって言える。こうした仕事に触れる機会があれば年齢の壁なんて感じない。対照的な残念さです。
 判断を誤っても責める人無く反省せずでは,懲りずに同じ過ちを繰り返す。人柄の良し悪しは関係無い。大妃summerを母親の鑑みたいに思っている王妃も同じ道を辿ると思うと先行き暗いぞ。というか,『イ・サン』→『トンイ』と遡って来たら暗い先行きも見てしまっている。
 躾を学校教師に丸投げする親の多さから察するに,病気のことを判る力が無く医者任せにして誤る親も世界中にた~~~っくさん居るのだろうなあ。愚母下母誤母…
 では母が超名医だったら。そういうドラマこそ作るべきだよなあ。『大長今』はやっぱり医大,いや,偉大でござった。

 『トンイ』再放送に続くは『太陽を抱く月』再放送だそうな。山路さんと磯部さんが『ベン・ハー』並み,いや『軍師官兵衛』並みに近いトコに居る吹替版でございまする。
『官兵衛』に続いて『馬医』を観たらソクチョルがしばらく金子ノブアキさんに見えて困った。
第38回吹替版Cast&Staff ( No.87 )
日時: 2014/04/08 22:20
名前: 吹替版に愛の手を
 さーよなーらー泰助花子~♪(なんで朝ドラ?)

 青木強(ペク・クァンヒョン)  甲斐田裕子(カン・ジニョン)
 山路和弘(イ・ミョンファン)  安永亜季(チャン・インジュ)
 てらそままさき(顕宗)  佐々木睦(チュ・ギベ)  永田博丈(チョン・ソンジョ)  後藤哲夫(オ・ジャンバク)  高橋耕次郎(サアム道人)
 長森雅人(チェ・ヒョンウク)  宮寺智子(仁宣大妃)  樋口あかり(明聖王妃)  下山田綾華(淑徽王女)  玉木雅士(イ・ソンハ)
 平野文(チュ・イノク)  川中子雅人(ソ・ドゥシク)  坂井恭子(ソ・ウンソ)  もたい陽子(ソ・ガヨン)

 内田岳志(チャボン)/佐々木優子(カク尚宮)/小室正幸(シン・ビョンハ)/長島真祐(パク・テマン)/
 中尾一貴(ユン・テジュ)/西健亮(クォン・ソクチョル)/駒谷昌男(チョ・ジョンチョル)/中村浩太郎(パク・ジュビョン)/
 山崎健太郎(マ武官)/磯辺万沙子(チェ・ガビ)/竹内絢子(チョビ)/澤山佳小里(エジョン)/三木美(ミグム)/
 松本沙羅(ウンビ)/西島麻紘(マルグム)/河相智哉/山口史人/江藤博樹/枡谷裕/森源次郎

 翻訳:尹春江/台詞:野尻哲子  監修:朝倉敏夫/韓哲舜
 プロデューサー:桐川亜紀  音声:藤樫衛  演出:壺井正
 制作統括:鴻農美南/小林武


 冒頭死体が見つかり橋の向こうからソ・ドゥシク登場の場面は『暴れん坊将軍』の北島三郎さんみたい。って我ながら古い。
 元Dr.コバッチュのてらそまサンまで「しゅずつ」と発するとは (T_T)
 お妃コンビは基本的にマイナスな台詞を担う事が多いけれど,大妃summerってば「側室などと,世子を比べるのですか!」って国難を招きそうなご発言でござった。失言総理は引っ込められるが失言王妃は引っ込める事出来ないからな~。

 う~むWikipedia大先生は全編30p撮影だと言っているのだが,今回も半分以上撮影はプログレッシヴではない。『善徳女王』との共通項が増えたなー。
 チニョンが時々北斗の関係者になると可笑しい。カヨンが時々オンナに戻るとまた可笑しい。
 『馬医』の後新国立劇場公演「ピグマリオン」の放送を観始めたら途中下車出来なくなってしまい,放送終わってしまったら「あ~録っておけば良かった」と激しく後悔した。イライザが終盤キレて折角身に付けた貴婦人喋りが僅かな間コックニーに戻る。育ちが,出るんだ。ジョンチョルをテキトーにあしらうミョンファンがどこかチンピラ風なのも育ちが出た結果であらふか。ギャングのボス(『ゴッドファーザー』のアル・パチーノ!)もやっている山路さんなのでミョンファンなどは小物に思えるのだが。
 ヒョンウク登場でチヂミ上がっていたミョンファンここんとこ治療結果から手下に至るまでダメダメ。チニョンの過去も消し忘れがあるのであろうと。

 魚屋の奥さんに「毎日肉ばっかり食って!」なんて言ったら怒られるに決まっているでSHOW!でも名料理人の拵えたものなら脂っ濃くても美味しかったでしょう。卵に豚肉に…医者には多分コレステロールが気になるし痛風も心配。カヨンにご馳走かと思いきや自分のデキモンを太らせるためだったとはねえ。Dlifeの『フレンズ』でジョーイのメタボ姿を観てしまったのでメタボ・クァンヒョンも想像してしもた。
なんという... ( No.86 )
日時: 2014/04/06 23:45
名前: ちゃむヤングン
参照: http://daejanggeum.xii.jp/
そういえば「治腫指南」は京大の図書館にあるんだっけ?
クァンヒョンも京都まで来れば... (^^;)

クァンヒョン、医官になって太った?ただの着膨れ?それともほんとに美味しいもの食ってる?あんだけの弁当、3~4日かけて食べるのか?アタシゃ病人の皆さんに分け与えるんだと思ってたけど、そんなんじゃないのね?
でも自分の手術をテジュに任すのか...サアムのおっさんが立会に必要なのかしらん?

それにしても恵民署になんで坊さんが...と思ったら遺体を供養するためなのかしらん?坊さんにしては徳のない顔なんだけど... (´_`)

恵民署で浮いている医官と医女だけど、内医院に戻せばいいのになんで居残るかな?蘇我四の方がタメ口でもよく働くぞ (--;)/彼女のそういうところは好感持てますな (^_^)

世子があのまま出血が止まらなかったら...トンイってドラマは生まれなかったわね (-_-)
一件落着のようで... ( No.85 )
日時: 2014/04/02 22:11
名前: ちゃむヤングン
参照: http://daejanggeum.xii.jp/
カン武官、罷免されて静かに退場かしらん?
ソンハ君お暇してどうするつもりかしらん?それこそ父上にどう言い訳するのやら (´_`)
蘇我四は恵民署の医女になって嬉しいのかしらん?彼女はアウトロー志向ではなかったのか
?それとも"彫刻"に惹かれて役所勤めがしたかったとか??

で相変わらず首医はジャッキーのままなの?大妃と王妃の必死の食い止めには王様も勝てないのね?せめて降格ぐらいあってもよさそうな... (^^;)
で、インジュはん医女長復帰なら赤帽さんが3人になるわけ?そんなら誰の言うことを聞けばよいのやら...指揮系統に異常を来さないのか (--;)/

うまい具合に邪魔者がいなくなりそうなところで変なおっさん登場っていつもうまい具合すぎる... (-_-)
第37回吹替版Cast&Staff ( No.84 )
日時: 2014/04/02 01:18
名前: 吹替版に愛の手を
 こんばんは。藪柑子守です。

 青木強(ペク・クァンヒョン)  甲斐田裕子(カン・ジニョン)
 山路和弘(イ・ミョンファン)  安永亜季(チャン・インジュ)
 てらそままさき(顕宗)  佐々木睦(チュ・ギベ)  永田博丈(チョン・ソンジョ)  後藤哲夫(オ・ジャンバク)  高橋耕次郎(サアム道人)
 宮寺智子(仁宣大妃)  樋口あかり(明聖王妃)  下山田綾華(淑徽王女)
 玉木雅士(イ・ソンハ)  平野文(チュ・イノク)  川中子雅人(ソ・ドゥシク)  坂井恭子(ソ・ウンソ)  もたい陽子(ソ・ガヨン)

 大塚周夫(コ・ジュマン)※回想

 内田岳志(チャボン)/佐々木優子(カク尚宮)/小室正幸(シン・ビョンハ)/長島真祐(パク・テマン)/
 中尾一貴(ユン・テジュ)/西健亮(クォン・ソクチョル)/駒谷昌男(チョ・ジョンチョル)/
 中村浩太郎(パク・ジュビョン)/山崎健太郎(マ武官)/磯辺万沙子(チェ・ガビ)/竹内絢子(チョビ)/
 澤山佳小里(エジョン)/三木美(ミグム)/松本沙羅(ウンビ)/西島麻紘(マルグム)/河相智哉/岡田理恵/紺野相龍/山口史人

 翻訳:尹春江/台詞:野尻哲子  監修:朝倉敏夫/韓哲舜
 プロデューサー:桐川亜紀  音声:藤樫衛  演出:壺井正
 制作統括:鴻農美南/小林武

 一瞬お帰り老人クムっち。クムっち今度結婚しますね(トンイ)。身替り早いソクチョルも敗血症と破傷風に要警戒?医女達には潰れた足は治せないねえ。
 医師の遺志を継ぐというエピソードタイトルで既にニヤニヤしてしまった今回(王様は石をクァンヒョンに出してもらったんだっけが),最初はもっとフクザツに,クァンヒョンがシュジュツを施していない病人が敗血症や破傷風で苦しんでいるように観てしまったけれど,単純なハナシでした。
 岐部さんも料理長も女将さんとデートの一件をド忘れしておりましたが,親代わりだものねえ子供が可愛いのだ。女将さんにも酌んで欲しいトコです。愚鈍な息子だって可愛いのであろうから。

 『王女の男』でも展開されちょったけれど,死体を確認されないまま殺したと思っていたら生きていたという逆『グラディエーター』状態のクァンヒョン。DVD版と今は死に体の“日曜夜”版両方ともラッセル・クロウは山路さんの吹替。“日曜夜”版にはてらそまサンと佐々木優子さんも妖しく好演していたのが忘れられない。
 追放降格を含む静かな復讐は,欲得で繋がる人間関係の脆弱さを炙り出す。妄想かも知れませんが,ミョンファンが回を重ねるごとに部下で腰ギンチャクのジョンチョルに声が似て来るように聴こえるのが小室,いや,“おもろ”い。役柄の性格描写に共同生活感が出て来るんだなあ。やっぱり一回コッキリではなく長期間続けるべきだな。

 次週から本格的小説家的にシャベルであろうチェ・ヒョンウクを吹替えるのは長森雅人さんです。追い詰められ失脚(苦笑)寸前のミョンファンがヒョンウクと組む展開?ジョーカーをマフィアが解き放つような展開にならなきゃ良いのだが。技を師に封じられたなんて少年ジャンプ好みの話題にはきっと,樋口あかりサンがキュンキュンしていることでしょう。
第36回吹替版Cast&Staff ( No.83 )
日時: 2014/03/28 02:52
名前: 吹替版に愛の手を
 こんばんは。弱体的肉者です。

 青木強(ペク・クァンヒョン)  甲斐田裕子(カン・ジニョン)
 山路和弘(イ・ミョンファン)  安永亜季(チャン・インジュ)
 てらそままさき(顕宗)  坂部文昭(オ・ギュテ)  佐々木睦(チュ・ギベ)
 永田博丈(チョン・ソンジョ)  後藤哲夫(オ・ジャンバク) 高橋耕次郎(サアム道人)
 宮寺智子(仁宣大妃)  樋口あかり(明聖王妃)  下山田綾華(淑徽王女)
 玉木雅士(イ・ソンハ)  平野文(チュ・イノク)  川中子雅人(ソ・ドゥシク)  坂井恭子(ソ・ウンソ)  もたい陽子(ソ・ガヨン)

 内田岳志(チャボン)/諏訪部順一(ソンホ)/佐々木優子(カク尚宮)/小室正幸(シン・ビョンハ)/長島真祐(パク・テマン)/
 中尾一貴(ユン・テジュ)/西健亮(クォン・ソクチョル)/佐々木誠二(カン・ジョンドゥ)/駒谷昌男(チョ・ジョンチョル)/
 中村浩太郎(パク・ジュビョン)/山崎健太郎(マ武官)/磯辺万沙子(チェ・ガビ)/竹内絢子(チョビ)/澤山佳小里(エジョン)/
 三木美(ミグム)/松本沙羅(ウンビ)/西島麻紘(マルグム)/河相智哉/紺野相龍/玉野井直樹/池田ヒトシ/斉藤康史/鈴木雄二

 翻訳:尹春江/台詞:野尻哲子 監修:朝倉敏夫/韓哲舜
 プロデューサー:桐川亜紀
 音声:藤樫衛 演出:壺井正
 制作統括:鴻農美南/小林武

 冬のアンテナ雪払いも無くここまでノンエラーで録り切れていたけれど,とうとう今回不意にB-CASカードが外れて20秒だけ録画中断しちまっただす。 (T_T)

 釈放された師匠に豆腐喰えって相変わらず無作法無遠慮ぶっきらぼうのカヨン!まあ心配は心配でひょうきん者の師匠に対する敬慕や愛情は,あるんだな。
 「すっきー」の居たすき屋で冷奴頼む度にこの場面を思い出しそうだ。
ねぇ知ってる?ご飯の代わりに豆腐に具材掛けたメニューがあるんだよ~
 
 スッキーの凛々しく恋路を譲る決心をした成長ぶりに惚れ直した一方で,いないいないばあっ!のクァンヒョンは出現前からチャボン兄にケチョンケチョンに言われてお気の毒。殺し屋が確実な仕事をしなかったために窮地に陥るミョンファン陣営も,役立たずを飼い続けたツケを払わされる毎度お馴染みな展開でござった。
 後はミョンファンの肩を持つ母嫁に何言われても,ミョンファンが自分の身体を預けられる医者ではないと王様にキッパリ言って欲しかったな。石の一件でも母嫁は王様にとってマイナスになる事ばかりやっていたし。

 カン・ジョンドゥがクァンヒョンと対面して「お前は!何故だ,何故お前が」と叫ぶ場面は,「お前か!またか,どうして現れた」とか喋らせてみたかった。台詞作りで口の形を合わせるための台詞でもありましょうが,彼自身クァンヒョンの襲撃現場に立ち会わず死体も確認していないし,クァンヒョンが生きていると薄々知っていた人が何人も居たし,サイバーマンがそこまで驚くとも思えなかった。

 男に好かれてイイ気持ちだったものが消え失せて不満そうな平野文さんのキレ演技は,もう少し続ければドラマの内容に即した,鬼っ娘をチラとも思い出させない壮絶なものが聴こえて来そうでしたね。
いよいよ ( No.82 )
日時: 2014/03/26 23:53
名前: ちゃむヤングン
参照: http://daejanggeum.xii.jp/
正体を現したのら~ o(^^)o
勿体つけすぎてしら~とならないのね。

でもクァンヒョンなんでキベおじさんには先に素性を明かしておいたんじゃろ?確かにおじさんたちは宮殿には呼ばれませんからね (´_`)

王女様、詩を諳んじるとは一応教養のあるとこ見せたわね (-_-)っていうか最近随分大人になったわね3年喪に服したのが役に立ったってわけかしらん?

なんでソンハ君、宴の直前にバラしちゃうわけ?尾も白くないやん (--;)/
チャングムで医局長復活登場の時みたいに驚きの顔 (@_@) (@_@) (@_@) (@_@)見たかったのにね (^_^)

なんかジャッキーはズルいわね。部下に濡れ衣かぶせるし。果たしてこの窮地どうやってかいくぐるんでしょ?

ちなみに次々回から詳細あらすじはちょっとなくなってしまうのら~ちょいとご勘弁あれ
来た来た ( No.81 )
日時: 2014/03/18 21:01
名前: ちゃむヤングン
参照: http://daejanggeum.xii.jp/
>>ちゃむヤングンsummer新パソのご機嫌いかが?
初めてのwin8.1に戸惑う戸惑う (´_`)
そもそもシャットダウンでさえどこからするのかもわからなかったくらい... (^^;)
スタートボタンを右クリックってガイド本には書いてなかったぞ
それにファンクションキーがfnキーを押しながら使うため不便なことこの上ないし (--;)/
それでもなんとか徐々に引っ越し作業は進めておりまする。

>>諏訪部さんが吹替えているのはオ・ギュテの息子オ・ソンホで間違い無さそう。
青木さんのツィートにも「オ・ソンホ役の諏訪部さん!素敵でした (^_^)」とあるのでマチゲイないでしょう。

なんか最近尾も白身がなかったチームスッキーだけど、久しぶりにカクさんやってくれましたわね (^_^)そりゃね宮殿ではオバハン扱いされんからいつまでも生娘気分なんやろね (^^;)

それにしても見事なむくみっぷりだったわね。オ・ギュテはんの足 (-_-)
オ・ギュテはんが足に熱湯とか氷とかぶっかけましたが、あの熱湯の蒸気はドライアイスなのかしらん?

捕まって三医司に連れて行かれた師匠。カヨンは中に入れないのになんでインジュは入れるんや (--;)/元医女長だからマルグムが手招いたか?
テマンってヒゲを生やさないじゃなくて生えないのか… (@_@)
普通あの体型の人は毛むくじゃらでオツムが残念って感じだけど (´_`)

小耳に挟んだけど、NHK地上波ではトンイの後は英ドラマになるそうだが、そうすると王女の男、太陽を抱いた月、馬医が地上波で放送されることはないんじゃろうか?とすればこれがホントの"モミ消し"なのかしらん?