恭愍王

高麗第31代王。

第27代王忠肅{チュンスク}王の次男として10年間元国の人質だったが1351年に王位に上がる。1356年元国が衰退すると高麗の自主独立のために努力する。

即位初期は元国の服飾と頭髪をして元国の犬、権門勢族{クォンムンセジョク}*1の置物になりすまして力を積んだ後、紫微垣局{チャミウォングク}*2を見つけたと信じた瞬間素早く隠密に元国からの自主独立を宣言して権門勢族を処断する。しかし彼が手に入れた紫微垣局は偽物であり、その後権門勢族の妨害と頻繁な外勢の侵入に改革は失敗する。

史実では

出演者
リュ・テジュン